team エコラボ

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1985アクションとは?

2030年頃までに、すべての家庭の電力消費量とエネルギー合計(電気、ガス、灯油の合計)をいまの半分にする! という取り組みです。

1985のきっかけ

そもそも1985アクションは、パッシブデザイン協議会代表の野池政宏さんが言い出しっぺとなってはじめられた取り組みです。野池さんによると1985アクションを始めるきっかけになったのは、2011年3月11日に起きた東日本大震災と福島原発事故だったそうです。野池さんは「これからは原子力発電に頼らない社会をつくっていかなければならない」と強く感じたと言われています。
「地球温暖化にともなう気候の大きな変動を何とか食い止めるために、そしてエネルギーをとてもたくさん輸入している我が国のあり方をかえるために、少ないエネルギーで成り立つ社会をつくっていかなければならないと思いました。」という野池さんの思いに共感し、自分たちでできることをコツコツやっていこう!とアトリエ・コ・ラボでも取り組みをはじめました。
Forward to 1985 energy life

なぜ1985なのか?

1985年頃の電力消費量であれば、原発がなくても何とかやっていけるからです。
2010年頃の原発の発電量は家庭全体の電力消費量とほぼ同じでした。つまり、家庭の電力消費量を減らす分だけ原発が要らなくなるのです。電気だけでなく、ついでに家庭のエネルギー合計(電気、ガス、灯油の合計)も半分にしてしまう!ことを目指しています。
(「住まい手とつくり手で、小さいエネルギーの暮らしを増やしていくアクション」より引用)

なぜアトリteamエコラボは、1985アクションに参加しているのか?

「いますぐ」目の前に現れるメリットもありますが、視線は「近い未来」を向いています。子どもたちが暮らす未来の社会を明るいものにしたいと願います。
パッシブデザイン住宅を設計し家が完成しても、住む方の協力なしではうまく効果が発揮できません。
たとえば、夏場は木製可動ルーバーをしっかり閉じて、日射をシャットアウトする。冬場は木製可動ルーバーを開け、しっかり日射取得する。(15時半くらいにはカーテンを締めるとなおよい!)など、住まい手の暮らし方がとても重要なのです。我慢するのではなく、楽しく、賢く、エコ活動する!そんな取り組みを広げていきたいと思っています。

どうやって、teamエコラボ に参加するの?

まずは、teamエコラボFacebookに いいね! してください。
そして、1985アクションFacebookに いいね! してください。
ついでに、「1985アクションナビ」へ登録してください。自分の家がどれくらいのエネルギー消費レベルになっているかがわかります。
また、省エネに関する楽しい情報交換ができる場となっています。

teamエコラボ の取り組み

地域アドバイザー拠点
気候、風土、ライフスタイルに合わせた的確な省エネルギーアドバイスを行い、生活者がより豊かに、快適に家庭生活を送れるよう支援するアドバイザーが常駐しています。
断熱リフォームや家電選びまで、お気軽にお問い合わせください。
江南市環境フェスタへの参加
come HOME labo中部ネットワーク(仮称)への参加
teamエコラボお楽しみ交流会の開催
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